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注文住宅が欲しい!土地はどのようにして選ぶ?

注文住宅に欠かせない土地の手配

注文住宅を建てるときには土地がなければ始まりません。どこに住みたいかと考えて土地を探し、そこに住宅を建ててもらうという手はずになります。もともと土地を手に入れていて、その土地に家を建てるというときを除けば、まずは土地を探すことがスタート地点になるのです。注文住宅を建てる土地の探し方には二つの方法があります。どちらを選んだとしてもメリットもデメリットもあるため、何を優先するかで選ぶようにしましょう。

工務店と相談して決める

土地選びをする際の方法として、注文住宅を建ててもらおうとしている工務店に相談するという方法があります。その工務店自体は土地の売買を仲介していなくても、出入りの不動産会社があって、その担当者を連れて来てくれることがよくあるのです。建てる側の判断を聞きながら土地を選べることから理想のマイホームを手に入れやすいことに加えて、書類のやり取りも簡便になることから手間がかからないというメリットがあるのがこの方法です。

工務店とは別に不動産会社で手配する

工務店に依頼せずに、別に不動産会社と自分で連絡をとって土地を確保するという方法もあります。手順として土地を手に入れて、その土地に家を建てて欲しいと工務店に相談することになるでしょう。この場合には手間はかかりますが、多くの不動産会社と相談して土地を探すことができるというメリットがあります。手続きが二度に渡ってしまうことや、書類のやり取りが増えたりすることを厭わないのであれば、理想的な場所に家を建てられる可能性を高められる方法です。

注文住宅とは、分譲住宅とは異なりオーダーメイドで作る住宅のことをいいます。自分の希望や予算を反映させることができますが、入居までの期間が必要となるというデメリットもある方法です。